無農薬・有機栽培のルバーブの生鮮とジャムの販売。無農薬・有機栽培の野菜の販売。
ルバーブジャム、プルーンジャム、アプリコットジャムの販売。簡単レシピ公開。
長野県東御市と千葉県市川市の奥本農園(おくもとのうえん)
子どもの頃から知っている甘さ。はちみつ。
だけど、歳を取るにつれてわかってきた事がある。それは、自然だけが成せる味であり、奇跡の配合であるということ。その製法を丁寧に、敬意を払って作られている養蜂家がいらっしゃいます。
私がビーハイブさんのはちみつを口にしたきっかけは偶然にも奥本農園の近くに販売店があり、店主の方(生産者のお父様)とお知り合いになったのがきっかけでした。ヨーグルトに入れて食べたのが最初だったと思います。
私はもともと繊細な味や、風味等と言ったものはわからない舌の持ち主なので、何気なく食べ進めるにつれて、だんだんその事に気づき始めました。
口の中でやさしく、長く続く甘さと、鼻にぬけるさわやかな香りを。
瓶を手にとってラベルを見ると『アカシア』と書いてありました。
「はちみつって味の種類があるの?」っと思っていた私が本当に恥ずかしいです。はちみつの季節と場所と味の関係性や、養蜂家の過酷なお仕事を知ると、ティースプーンですくった一杯のはちみつを愛おしく、ゆっくりと味わいたくなるような気持ちに変わりました。それと同時に黄金色に輝くのその色は、はちみつの神秘性を表現するに最適な色だとも思いました。
今回は、ビーハイブ(販売店)のはちみつを作り、ミツバチと一緒に伊豆と北海道を移動する村上養蜂さんにインタビュー形式でお答え頂きました。
インタビュー中に私の質問で、『現在作られているはちみつの種類は?』と伺った時に村上養蜂さんは、
とおっしゃいました。
それは一見、他力本願な表現に聞こえますが、そこにはミツバチを大切に扱い、”共生している”からこその一種の”信頼関係”があると私は感じました。
もう一つ感じた事は、村上養蜂さんは現代人が忘れかけている自然に対する「尊敬」と「畏怖」を 肌で感じて生きている方なのではと思いました。「人間は何もつくりません」という言葉の裏には、自然とまっすぐ向き合い仕事をする事によって「疑心」も「過信」もなく、「当然」という思いで、出来上がるはちみつを販売しているような気が致しました。たぶんですがそれが販売されているはちみつの「自信」になっているのではと思います。
今、あなたの目の前にティースプーン一杯の
バニラアイス、
こしあん、
チョコレートソース、
はちみつ、
があります。
その中で1つしか食べられません。あなたは何を選ぶでしょうか?
ビーハイブさんのはちみつを一度食べてから、考えて欲しい選択です。
[今回お話を伺ったこだわりの生産者]
(写真左)販売店ビーハイブ店主 栗畑さん
(写真右)村上養蜂のご夫婦
庭先養蜂から始め、今では伊豆から北海道までミツバチと共に移動する村上養蜂さん。東御市で村上養蜂のはちみつを販売するビーハイブさん。村上養蜂さんのはちみつはネットからも購入できます。取扱店の一覧も掲載されております。
詳しくはビーハイブサイトをご覧下さい。
[>>国産はちみつのお店 ビーハイブ]
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